目次
今年もスマート工場EXPOに出展しました
昨年に引き続き、東京で開催されたIoT・AI・FAによる製造革命展「スマート工場EXPO」に出展いたしました。
会場となった東京ビッグサイトは、日本最大級の展示会場として知られ、「Japan Mobility Show」のような世界的に注目される自動車展示会や「コミックマーケット」のようなポップカルチャー系イベントなど、幅広い分野の催しが開催される多様な文化と最先端技術が交わる場所です。そのような会場で開催された本展示会は、製造業における最新の技術や取り組みが一堂に会しており、見どころあふれる魅力的な内容となっています。
会期3日間の来場者は78,673名にのぼり、弊社ブースにも多くのお客さまにお立ち寄りいただきました。ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
ここからは、準備から開催期間を通して感じた会場の熱気やお客さまとの交流など、4日間の雰囲気をご紹介します。
展示会場に向けて出発
会期前日、準備のため、北九州空港から東京に向けて出発しました。
機内から見える景色とともに、東京が近づくにつれて展示会への期待感が高まっていきます。

ブース設営
展示会場となる東京ビッグサイトに到着しました。想像以上のスケール感に思わず圧倒されます。
その広さは、みずほPayPayドーム福岡に換算すると約4個分に相当するそうで、日本最大級の展示会場であることを改めて実感しました。

東京ビッグサイトは東・西・南の3棟で構成されており、スマート工場EXPOの会場となる南展示棟へ移動し、設営を行いました。

弊社は角小間で出展し、開放的なレイアウトでお客さまがどの方向からでも気軽にお立ち寄りいただけるブースとしました。さらに、ブース壁面にはお客さまが潜在的に抱える課題に気づき、弊社サービスがお役に立てるイメージを持っていただけるようキャッチコピーで訴求し、サービスの魅力が伝わるブースとしました。
設営も無事に完了し、展示会に向けた準備は万端です。明日の開幕を前に、期待とともに程よい緊張感が高まってきています。
お客さまとの交流で充実した3日間
1月21日~23日の会期、会場は多くの来場者で賑わっており、展示会の盛況ぶりと規模の大きさを改めて実感しました。

各社が工夫を凝らした展示を行う中、弊社ブースにも多くのお客さまにお立ち寄りいただきました。

当日は、弊社が出展したクラウド型Web-EDIサービス「MONQX EDI(モノクロス EDI)」のご紹介を通じて、調達・購買業務に関するさまざまなご相談をお伺いしました。お客さまとのお話の中で特に、
「FAXやメール中心の業務で工数がかかっている」
「購買・調達担当者の負担を軽減したい」
といったお悩みが多く寄せられました。
これらに対し具体的な活用方法をご説明したところ、
「担当者の作業負担や確認作業を軽減できる点に期待できそう」
「ぜひ社内で資料を共有したい」
といった前向きなお声をいただき、当サービスがみなさまの課題解決のきっかけになっていることを実感することができました。
展示会でご紹介したサービスについて
クラウド型Web-EDIサービス「MONQX EDI (モノクロス EDI)」
製造業のお客さまを中心にご紹介しております「MONQX EDI(モノクロス EDI)」は、クラウド型のWeb-EDIサービスとなっており、柔軟にカスタマイズ可能なWeb-EDIシステムを短期間・低コストで導入いただくことが可能です。そのため、受発注から検収までの調達業務を効率化し、ミスを削減します。
また、電話やFAXなどの手作業をデジタル化することで、業務工数を削減します。
さらに、「MONQX EDI」はmcframe標準の購買業務・販売業務どちらの連携フォーマットにも対応しており、早期立ち上げを支援します。
詳しくはこちら:https://www.openkit.com/product/monqxedi/
サービスに関してご興味がございましたら気軽にお問い合わせくださいませ。
次の一歩に繋がった展示会
改めましてお忙しい中、弊社ブースにお越しいただき誠にありがとうございました。
今回は、昨年のスマート工場EXPO出展で得た経験を踏まえ、お客さまがブース立ち寄りやすいよう工夫した結果、多くのお客さまが弊社ブースに興味を持って足を運んで下さり、お客さまとの会話が弾む場面も多くありました。さらに、多くのお客さまにサービスの関心をお持ちいただき、具体的な活用方法について熱心にご質問いただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
今回の展示会でいただいたみなさまの声を、今後のサービス改善や提案活動に活かしていきたいと考えています。
展示会終了、撤収、そして帰路へ
3日間にわたる展示会も無事に終了し、撤収作業を終えました。
撤収後のブースには、3日間の熱気を思い起こさせるような余韻が残っていました。ブースでお客さまから直接いただいた温かいお言葉の数々は、私たちにとって何より心に残るお土産です。
次年度の出展も決定しております。今後も現場の声に真摯に向き合いながら、より多くのお客さまに寄り添えるサービスづくりを進めてまいります。