2026年7月8日(水)~10日(金)の3日間にわたり、福岡県北九州市の北九州メッセで開催された西日本DX推進フェアに出展しました

MONQX ERP
MONQX EDI

今年も西日本DX推進フェアに出展しました

弊社は昨年に引き続き、北九州市で開催された「西日本DX推進フェア」に出展いたしました。
今年は会場名称が一般公募で「西日本総合展示場」から「北九州メッセ」へ変更されました。
北九州市をより広く発信する想いが込められた新たな名称のもと、私たちも新たな気持ちで展示会に臨み、多くのお客さまとの交流の機会に恵まれました。

本展示会には、AIやIoTなど最新技術が集まり、会場全体が活気にあふれていました。
会期3日間の来場者数は17,500名にのぼり、弊社ブースにも多くのお客さまにお立ち寄りいただきました。ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

課題発見を支援する「アナログ業務度診断パネル」

弊社ブースでは、受発注業務・調達購買業務を中心に「脱アナログ」をメインテーマとして展示を行いました。
これまで展示会や日々のお問い合わせの中で、「アナログ業務を改善したいが、何から取り組むべきか分からない」「日々の業務が当たり前になっており、どこに課題があるのか整理できていない」といったご相談を数多くいただいておりました。業務改善を進めるためには、まずは現状の課題に気づくことが「脱アナログ」の第一歩になると考えています。
そこで今回の展示では、ご来場いただいたお客さま自身が現状の業務を振り返り、改善のヒントを見つけられるよう、「アナログ業務度診断パネル」をご準備しました。ご来場いただいたお客さまには、下記診断項目に普段の業務を振り返りながら該当する課題にチェックしていただきました。

「アナログ業務度診断パネル」を通して見えてきた、来場者のみなさまの現場課題をランキング形式で紹介し、 業務担当者に共感を得られるような内容で、MONQX EDIを中心にご紹介する構成にしました。

その結果、多くの企業さまに共通する課題や傾向が見えてきました。以下では、特にチェックが多くつけられたお悩みをランキング形式でご紹介します。自社の状況と照らし合わせながらご覧いただくことで、多くの企業さまに共通する課題や傾向を把握し、自社業務を見直すきっかけや改善の参考としてお役立ていただければ幸いです。

診断結果から見えたお客さまのお悩みランキング

第3位 手入力・二重入力が多い
受発注データや帳票情報を複数のシステムへ入力しているという声が多く聞かれました。
手入力や二重入力が発生すると、入力作業だけでなく確認・修正・再入力といった関連作業も増加します。また、担当者の経験や習熟度に依存しやすく、入力ミスや引継ぎ時の負担につながっているケースも見受けられました。

第2位 紙で伝票・帳票を管理している
伝票や帳票の保管や検索に関する課題が多く挙げられました。
必要な書類を探す時間や、回覧・押印・保管といった作業が日常的に発生し、業務効率を下げる要因となっています。また、書類紛失のリスクに不安を感じているという声もありました。紙管理による負担を感じており、ペーパーレス化を検討したいというお声も多く寄せられました。

第1位 FAX・電話での受発注が多い
最も多く寄せられたのが、FAXや電話を中心とした受発注業務に関する課題でした。
FAXや電話は手軽で使い慣れた手段である一方、やり取りの履歴が残りにくく、聞き間違いや確認漏れが発生しやすいという課題があります。その結果、確認のための問い合わせが発生し、受発注担当者の負担増加につながっているという声が多く聞かれました。

お悩みの背景にある共通課題

ランキング結果を見ると、一見それぞれ異なる課題のように見えます。
しかし、今回上位となった
 ・FAX・電話による受発注
 ・紙帳票による管理
 ・手入力・二重入力

という課題はいずれも、情報の転記や確認作業が発生し、担当者の負担や業務の属人化につながるという共通課題があります。受発注をはじめとした情報の受け渡しに、紙や手作業が介在すると業務量が増加するため、大きな負担となります。さらに、担当者ごとの運用に依存しやすく、業務の属人化やヒューマンエラーのリスクも高まります。そのため、その改善に向けて「脱アナログ」の推進が重要となります。

「脱アナログ」を支援するサービス(クラウド型Web-EDIサービス「MONQX EDI(モノクロス EDI)」/クラウドERPサービス「UM SaaS Cloud」 )

展示会場では受発注業務・調達購買業務の「脱アナログ」に向けた課題の解決手段のひとつとして、
次のサービスをご紹介しました。​

 【クラウド型Web-EDIサービス「MONQX EDI(モノクロス EDI)」】
「MONQX EDI」は、クラウド型のWeb-EDIサービスです。柔軟にカスタマイズ可能なWeb-EDIシステム を、短期間・低コストで導入いただくことが可能です。これにより、受発注業務の効率化(ペーパーレス)を実現します。また、mcframe 7標準の連携フォーマットに対応しており、早期立ち上げをサポートしております。さらに、購買業務・販売業務のどちらにも対応可能なテンプレートをご準備しております。
 詳しくはこちら:https://www.monqx.com/monqx/edi/

また、受発注業務だけでなく、生産管理や販売管理のデジタル化を検討されているお客さまには、
下記サービスをご紹介いたしました。

【クラウドERPサービス「UM SaaS Cloud」】
「UM SaaS Cloud」は、Salesforce基盤で構築された、完全SaaS型のものづくり企業向けDXプラットフォームです。高度なセキュリティ機能を有した堅牢さと、SaaSでありながら柔軟性と拡張性を備えています。 またUM SaaS Cloudのライセンスを購入することで、承認フローやレポート作成機能などSalesforce Platform独自の機能を利用することができます。
 詳しくはこちら:https://www.openkit.com/product/umsaascloud/

弊社では、現状の課題整理からご支援しております。
ご興味をお持ちの方はぜひお気軽にご相談ください。
 お問い合わせはこちら:https://www.openkit.com/contact/

最後に、お客さまの課題解決に向けて

今回の展示会では「アナログ業務度診断パネル」を、多くのお客さまに自社業務を見直すきっかけとしてご活用いただきました。
「改善点に気づくことができた」とのお声に加え、管理者の方からは「実務担当者はこうした点で困っていることが分かった」といったお声もいただき、課題発見や、業務改善を考えるきっかけづくりに少しでもお役立ていただけたことを嬉しく思います。
今後も弊社は、お客さまの業務課題に寄り添いながら、より良い業務改善とデジタル化をご支援してまいります。次回の展示会でも、みなさまのお役に立てる情報やご提案をご用意してお待ちしております。
また、ご来場いただけなかった方とも、次の機会にお会いできることを楽しみにしております。

今後の展示会出展予定についてご案内

●ものづくりワールド 大阪
開催日時 :2026年10月7日(水)~9日(金)3日間
      10:00-17:00
開催場所 :インテックス大阪
URL    :https://www.manufacturing-world.jp/osaka/ja-jp.html

●DISわぁるどin 京都
開催日時 :2026年10月21日(水)~22日(木)2日間
開催場所 :京都市勧業館 みやこめっせ
URL    :https://www.dis-world.com/

●スマート工場EXPO
開催日時 :2027年2月17日(水)~19日(金)3日間
      10:00-17:00
開催場所 :東京ビッグサイト
URL    :https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp/about/sfe.html

多くのみなさまとお会いできることを楽しみにしております。

ものづくりのトータルソリューション
MONQX がわかる資料を
ご提供いたします。
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